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サウンドハウス

PetCatnish G2 [Layout] [自作エフェクター]

某高価なDistortionと思われる回路をベースにしています。
トランジスタを2SC1815に変更しました。
こもった音だったので色々なサイトを参考にして定数を変更しています。本物とは違う音になっているかも知れません。
このレイアウトはEffect OFFがBufferOutとなっているので、うっすらLEDを点けるために22kΩを入れています。ON/OFFが分かりづらい場合は22kΩは無くてもいいかも、です。
波形は、1kHzサイン波を入力してSustainをMin-Mid-Maxにした時のシミュレーション波形です。ちょっと特徴的な歪波形ですね。(各画像はクリックで拡大します。) 

PCG2_2SClayout.png PCG2_2SCwaveform.jpg

これはまだ印刷用の版を作っていないのですが、版はこんな感じでPowerpointで作成して、OHPシートに印刷します。
それを感光乳剤を塗布・乾燥させたスクリーン張り枠にスプレーのりで貼り付けて太陽光で感光します。
黒い部分だけ硬化しないので、水で流すと硬化していない部分だけ抜けた版が完成します。最後に太陽に当てて全体を硬化させます。
 PCG2print.jpg
版が反転しているのは印刷面ではない面を貼り付けるためです。
版作りのポイントは、感光時間(色の変わり方で判断します)と、感光後の版抜きで太陽を当てた側からじっくり水を当てて、強く擦り過ぎないことです。時間をかけて硬化していない部分をふやかす感じです。裏は全体的に硬化が足りていないので水を当てすぎると乳剤が剥がれてしまいます。また当然ですが、作業は硬化が進まないように暗い中で行います。


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